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3-1.音節の分け方➀ -子音が一つの場合-

フォニックスルールを音節ごとに適用するので、音節の分け方を知っておかなければなりません。

英単語の音節を分けるルール➀

母音の直後に子音がひとつ、まだ後ろに母音がある場合、その子音は次の音節に含まれる。

例えば、 silent という単語を見てみましょう。

ステップ1: 母音を探しましょう。

silent の中には i と e の 2 つ母音があります。 基本、音節の中に母音は 1 つなので、この単語は 2 音節になります。

音節 (syllable) 1-1 フォニックスルール 凡例

ステップ2: i の次の子音を確認しましょう。

i の次の子音は l ひとつだけですね。 ですので l は i の次の音節に含まれます。

音節 (syllable) 1-2

ステップ3: 音節にわけてみよう。

l が次の音節に含まれるので、 silent は si と lent の 2 音節に分けられます。 (sl・lent)

音節 (syllable) 1-3

分けた音節ごとにフォニックスルールを適用してみよう!

ひとつめの音節の母音は i で後ろに子音はありません。

ですので、長母音か?短母音か?◆その参◆が適用され、 i は長母音として発音されます。

音節 (syllable) 1-4 フォニックスルール 凡例

ふたつめの音節の母音は e で後ろに子音が 2 つあります。

よって、長母音か?短母音か?◆その弐◆ が適用され、 e は短母音として発音されます。

音節 (syllable) 1-5

これでできあがりです!

音節 (syllable) 1-6

同じルールで音節を分けることができる単語の一例です。
defend, hotel, lady, polite, potato, pretend, prevent, recent, stolen

音節を分けて、フォニックスルールを適用してみて下さいね!


 


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