テスト必勝!今から身につける速読TEST

速読解力講座

速読って誰でもできるの?

速読は脳の働きを活用したトレーニングをバランスよく行うことで、だれにでも習得できる能力です。
文章内容を正しく理解するために必要な、基礎的な読解力を取し、学習に有効な約3倍の読書スピードを目指します。
また、多くの文章に触れることで、読解力を支える語彙や要約の力も培っていきます。
  • 速読は読み方が違う

    速読は読み方が違う

    大半の方は通常「頭の中で一文字ずつ音声化する(=黙読)」という読み方で文章を読んでいます。
    これに対して、速読は「文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解する(=視読)」という読み方です。
    一人ひとりの読書速度に合わせたトレーニングを繰り返すことで、段階的に速読の読み方を身につけていくことが可能です。
  • 速読解力講座

    脳の働きを活用した速読法

    脳には、外的刺激に順応する(慣れる)性質があります。
    速読トレーニングでは、 速いスピードで流れる文字を「見る」ことを繰り返し、速く読むための疑似環境に継続的に身を置くことで、その能力の定着を図ります。
    また、トレーニングで 「見る」能力がアップすると、「理解」「記憶」などといった他の能力もそれに追いつこうと活性化します。
    速読トレーニングは、「見る」能力を高めつつ、脳の特性を利用し、視読という新しい速読の読み方を定着させていくものです。
  • 速読は読み方が違う

    「読む」と「読み解く」は大違い

    文章をすらすら「読む」ことができたとしても、そこで述べられていることを正しく理解し、内容を把握できているとは限りません。
    文章を「読み解く」とは、言葉の意味や働き、文法などをふまえて、文章の構造を正しくつかみ、内容を理解することなのです。
    近年、このような基礎的な読解力が低いために、教科書レベルの文章を正しく読めていない生徒たちが多くいるという調査結果も出ています。
  • 速読は読み方が違う

    斜め読み・飛ばし読みではない

    速読とは、「斜め読み」や「飛ばし読み」といった概略把握的な読み方とは違い、 「トレーニング前の内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで読む速度を加速する」ことをいいます。
    決して「文章全体を読まずに、ざっと目を通してキーワードを拾い読みするような読み方」ではありません。 つまり、普通に読んでいるつもりなのに大幅に時間が短縮され、 しかもストレスや疲労を感じず、読書できるようになります。

読書=「音読・黙読」 速読=「視読」

通常の読書は、誰でも行っていることですが、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」です。 また、発音したり、頭の中で音声化して読む「音読・黙読」です。
速読は文章をかたまりで習慣的に視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
簡単な視読は日常生活で誰もが行っていますが、トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語の様なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、高速・長時間でも負担のない読書へ移行させます。

※簡単な視読=見知った人名や地名であれば絵や写真などと同様、見ると同時に認識すること。

    速読力トレーニング

    • 読書速度にあわせて、段階的に読む速度を向上させます。
    • 短文で読書速度・理解力・短期記憶力を確認

    速読力トレーニング

    • 文章全容を把握・理解する力を養成します。
    • 文章理解に必要な基礎的読解力を体系的にトレーニングします。
    • STEP1

      文章を読み解くうえで必要な技術を6つに分けて、短い問題文で反復演習することでそれぞれの技能の習得度を確認します。

      • 係り受け
      • 指示語・照応
      • 図表の読解
      • 同義文
      • 推理・推論
      • 定義と具体例
    • STEP2

      やや長めの文章の内容を読み取る問題を通して、文と文の関係も把握しながら読解トレーニングを繰り返します。

    • STEP3

      長めの文章だけでなく、図やグラフ、表なども並行して読み進め、複合的に内容を把握する力を養います。

    教科トレーニング(語彙、理科、社会、時事問題)

    • 2,800語が学べる語彙問題、中学1〜3年の理科・社会問題を一問一答形式で出題
    • 入試対策にも役立つ時事ニュース記事を読解チェック問題として配信

    速読の効果

    • 適切な課題

      資格試験・学習で役立つ学習効率UP・合格力UP

      速度が上がれば何よりも時間が短縮できます。
      その差の時間を、考えたり見直したりする時間にあてられます。 特に試験等では時間が増えると圧倒的に有利になります。
    • 普段の仕事に役立つ処理能力、理解度、集中力UP

      大人になったときにきっと役立つ力です。大学生になったとき、またはその先のビジネスの場面では、会議資料やメールなど大量の文書を処理しなければなりません。 速度が速くなれば今までと同じ時間で処理できる量が増え、作業効率が上がります。
    • 読書経験を増やす語彙力・表現力UP

      毎回多くの文字に触れるので、自然と文字に対する抵抗がなくなります。 読んで理解するスピードが上がりますので、同じ時間でより多くの本を読めるようになります。

    思考力講座

    思考力ってなにを鍛えるの?

    伸ばしたいのは、物事をさまざまな角度から見て考えをまとめる力、
    自分の意見を論理的に説明できる力です。
    • 問題解決の筋道を考える力

      問題解決の筋道を考える力

      私たちが問題に直面した際、さまざまな情報・条件を考慮し、いくつもの筋道を考えて、その中から最適のものを選んでいく力が必要になります。

      思考力とは、問題解決の過程を考え、最適な選択肢を判断する力、これからの社会で活躍する子どもたちにこそ大切な力です。
      • 問題の原因を考える
      • 解決方法を考える
      • 根拠のある結論を出す

    算数的思考力

    思考力トレーニングでは、複数のデータを対比させたり、多角的・多面的に捉えて考えたりする力や、平面・空間の形や働き、方向の変化を認識する力の向上を目指します。
    計算などのように反射的に解ける問題だけではなく、よく考えないと解けない問題に取り組むことで、考え抜く力をトレーニングします。
    • 情報・条件を使いこなす力
    • 筋道を立てて考える力
    • ものの形を認識・想像する力

    これから求められる言葉の力

    • 速読力
    • 読解力
    • 思考力
    日本の教育はいま、入試改革や学習指導要項の改定を通して、「読解力」「思考力」を重視する方向へ変化しています。
    「知識がある」というだけではなく、「文章や資料を速く正確に読み解く力」「物事を論理的に考え正解を導き出す力」が求められています。
    授業や教材の変化に対応していくために、子どもたちの基礎能力の向上がさらに大切になってきます。

    速読解力講座

    速読力トレーニング
    • 読書速度計測
    • 視幅拡大トレーニング
    • 識力向上トレーニング
    • 音読トレーニング
    • 眼筋トレーニング
    • 高速文章トレーニング
    • 二点読みトレーニング
    • 速解力トレーニング
    読解力トレーニング
    • 全体把握力トレーニング
    • 基礎的読解力トレーニング
    • 理解力トレーニング
    能力トレーニング
    • 速読能力チェック
    • 短期記憶力トレーニング
    • 検索力トレーニング
    • 認識力トレーニング
    速度認定・読解力検定演習
    現在の読書速度と処理速度を測ります。
    ランキングイベント
    教室や、全国の受験生と競い合える
    教科トレーニング
    • 理科
    • 社会
    • 読書
    • 語彙力
    • 時事
    速読力検定
    トレーニングの全ての結果が総合的に判定され成果の全体像を客観的に把握することができます。

    思考力講座

    思考力トレーニング
    • 算数的思考力トレーニング(算数問題・図形問題)
    • ワーキングメモリトレーニング
    • 推論トレーニング
    • 処理速度トレーニング
    • 言語理解トレーニング
    速読力検定
    思考力を育むために役立つ、算数・数学思考力検定です。
    (IML国際算数・数学能力検定協会による外部試験です)
    ※トレーニング内容を講座設計にあわせて組み合わせることが可能です。

    自立学習の定着をサポートする新機能続々!

    • 受講日以外も 自宅でトレーニングOK

      次世代学習システムで能力開発講座の反転授業も可能になります。

      イベント種目の練習
      自宅でトレーニング種目の反復練習を行い、教室での授業で本番受験に挑戦できます。 ※自宅でできるトレーニングの種類には制限があります。
      宿題として自宅でもトレーニング
      授業では速読トレーニング、自宅では教科トレーニング(理社・語彙・時事)などの講座設計が可能です。
      指導の見える化
      トレーニング内容や受講の成果を保護者の方が直接ご覧になれます。